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8号帆布でもオーダー出来ます!

 

 

これまで帆布のバッグに使用していた6号から、8号の生地でもほとんどの商品がオーダー

可能になりました!

 

6号と8号どう違うかと言いますと。

生地を織っている糸の太さは同じですが、縦糸横糸の本数が違います。

6号の場合は縦横ともに4本の撚糸です。8号の場合は縦横3本の撚糸になります。

当然生地の厚みも8号は薄く軽く仕上がります。

帆布の場合、数字が少ないほど厚みが増してゆきます。

 

同じ仕様で作ったフロントバッグ(高さは190ミリ)、手前の紺色が8号帆布で重さ500グラム。

もう一方は6号帆布で重さ620グラム、約2割ほど軽量化できました。

8号帆布も生地にハリと腰がある物で作っていますので、仕上がりに問題ありません。

ただ強度的には6号帆布に軍配が上がります。

 

フランスの自転車鞄の老舗Gilles Berthoudのバッグも

最近のモデルは8号帆布で作られているようです。

自転車のパーツを100グラム減量しようとすると

値段が大きく変わってきますが、バッグの値段は同じですので

安心してご注文ください。

 

 

 

 

 

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