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海が綺麗!

 

 

石垣島のツーリングに出掛けられたと

お写真を送って頂きました。

 

フロントバッグはType10

サドルバッグはType3の改造仕様です。

 

今回の新型コロナウイルス以前に行かれた時のお写真です。

 

また気軽に足をのばして走れる日が待ち遠しいですね。

 

いつもありがとうございます!

ブルペ仕様のバッグ。

 

永くブルペに出場されているお客さまで

前回製作した際も小ぶりのフロントバッグに大き目の

サドルバッグの仕様でした。

今回はそこから改造点の希望をお聞きしての製作です。

帆布は丈夫な素材なのですが、軽い素材ではありません。

 

今回使用した素材は軽量なコーデュラナイロンを選びました。

重さはおよそ3割ほど軽量化。

写真ではわかりませんが、前後の蓋の開け閉めを素早く

出来る様に、夜間の視認性を考慮してリフレクターを付けたりと。

落ち着いたカーキカラーに革素材は従来通りなので

良いとこどりなバッグになったのでは無いでしょうか。

 

いつもありがとうございます!

 

 

 

ALPSスパークライマー

 

 

フロントキャリアを持たないサドルバッグ専用のALPS

スパークライマーです。

 

大き目のサドルバッグを付ける場合いくつかの問題があります。

.ャリアが無いとバッグ揺れる。

太ももに干渉する。

フレーム側(ブレーキ台座)にキャリアを付けると輪行の際邪魔になる。

ぅ屮譟璽ワイヤー等と干渉する。

 

海外のメーカーですが、キャラダイス製のサドルバッグキャリアは

特別な加工が無くともサドルに付けられるため、良く出来ていますが

フレームから遠ざけて付く為、輪行(車体を立てた場合)がそのままでは

出来ません。

 

前々から考えていたのですが、取付配置はサドルレールで

キャラダイス製と共通なサポーターを作ってみました。

湾曲させてフーレムに近づけ後方への出っ張りを

自転車を立てサドルとリアエンドに櫓を掛けた線の

内側までに収めたサイズにしてあります。

 

今回のお客様の様にキャラダイス製のクイックと合わせて

仕様する事で、ワンタッチで簡単にサドルバッグを外せて

キャリアを付けたまま輪行袋に詰められます。

 

今回オーダーを頂いたバッグは横幅300mm

高さが高い部分で200mmほどあり大型のサドルバッグです。

勿論キャリアの形にピッタリ収まる様に制作いたしました。

 

同時に2セットご注文頂きありがとうございます。

希望に沿う形のバッグが出来良かったです。

 

いつもありがとうございます。

 

 

かなり特殊なサドルバッグ。

 

 

 

山音製輪所さんのロードスターです。(新車!)

 

スプリング付きの(しかも大きい)サドルに

専用リアキャリアがついています。

お客さまの希望は大きめのフロントバッグに近い容量の

サドルバッグです。

 

さてどうしたものか?

輪行を想定していますのでキャリアの奥行も短めです。

試行錯誤して結果こんなサドルバッグが出来上がりました。

 

完成後、お店から2泊のツーリングに直行されたので

心配していましたが、無事「良い旅ができました」とご連絡

をいただきました。

 

いつもいつもありがとうございます。

 

 

 

 

オーダーサイズ。


 

 

 

オオマエジムショさんのアプレ・ランドナーのお客様からオーダー頂きました。

フレームサイズも大きめと言うことで

フロントバッグType10の既成サイズ高さ240mmより

大きくした270mmに、バランス的に横幅も20mm拡張し270mmに

いたしました。

サドルバッグType2も専用キャリアに合わせ高さを伸ばし製作しております。

 

淡い水色のフレームにキナリ色がとても良く合っていますね!

 

遠方からオーダーを頂く際、自転車の真横から撮った写真と寸法を

メールで送っていただき完成イメージをお見せしてから

製作する様にしています。

特にサドルバッグは個々に取付位置が違いますので

上手く収まるか不安ですからね。

 

この度はありがとうございました。

モールトンにパニアバッグとリアバッグ。

 

 

 

ニューシリーズのモールトンにパニアバッグと

リアキャリア専用のバッグのオーダーを頂きました。

パニアバックは当社オリジナルのパニアバッグを左右つなげて

簡単に脱着できる仕様にしてあります。

大型のリアバッグはモールトンオリジナルのバッグを元に

アレンジしてあります。

使用した6号帆布は厚手の芯地を貼ってあります。

 

ステンレスフレームのゴールドペイントにブラウンの帆布が

とても良く合っていますね。

 

ありがとうございました。

ウルトラライトバッグ。

 

 

今年6月に開催される「ジャパンバイクテクニーク」用のバイクに合わせて軽量のバッグを、友人の田村氏から依頼を受けました。サドルからシートポスト、シートチューブに隙間なくピッタリ合わせて作りたいとのこと。

持ち込んでももらったフレームに合わせて型紙を起しました。

帆布等では重たく、一般的な強度があるナイロンも重たくなるので今回は全く新しい素材で制作。

メインのは「XPac」と言う生地で、海洋上での使用を目的に開発された生地で、4層にもなる異なるクロスをラミネート接合さてあるもので非常に軽く引き裂き強度のあり、紫外線にも強い生地です。

今回のサドルバッグの重さは240グラム。

 

 

 

トップチューブとダウンチューブに固定されたバッグも「XPac」生地を使用しています。

こう言った素材も今後は取り扱っていきたいと思っています!

 

 

親子ツーリング。

 

 

 

デモンタブルのトーエイスポルティーフ。

眺めの良いところですね〜。

どこなのでしょうか??

奈良方面へ輪行された行かれた様です。

もう一枚は「しまなみ海道」へお二人で行かれた時の写真を

送っていただきました。

1日で往復されたとのこと、お父様、凄いですね。

3台ともバッグはRSA製であります。

いつもありがとうございます。

 

 

 

Newパニアバッグミニ。

 

 

8号帆布で軽量なパニアバッグを作りました。

サイズは高さ230ミリと小ぶりですが、

100ミリ厚みがあり、大き目サイドポケットと合わせれば

沢山入りますよ。左右有りますかね〜。

モールトンにも良く似合います。

モールトン専用のパニアラックに取付可能です。

 

 

8号帆布でもオーダー出来ます!

 

 

これまで帆布のバッグに使用していた6号から、8号の生地でもほとんどの商品がオーダー

可能になりました!

 

6号と8号どう違うかと言いますと。

生地を織っている糸の太さは同じですが、縦糸横糸の本数が違います。

6号の場合は縦横ともに4本の撚糸です。8号の場合は縦横3本の撚糸になります。

当然生地の厚みも8号は薄く軽く仕上がります。

帆布の場合、数字が少ないほど厚みが増してゆきます。

 

同じ仕様で作ったフロントバッグ(高さは190ミリ)、手前の紺色が8号帆布で重さ500グラム。

もう一方は6号帆布で重さ620グラム、約2割ほど軽量化できました。

8号帆布も生地にハリと腰がある物で作っていますので、仕上がりに問題ありません。

ただ強度的には6号帆布に軍配が上がります。

 

フランスの自転車鞄の老舗Gilles Berthoudのバッグも

最近のモデルは8号帆布で作られているようです。

自転車のパーツを100グラム減量しようとすると

値段が大きく変わってきますが、バッグの値段は同じですので

安心してご注文ください。