スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

ウルトラライトバッグ。

 

 

今年6月に開催される「ジャパンバイクテクニーク」用のバイクに合わせて軽量のバッグを、友人の田村氏から依頼を受けました。サドルからシートポスト、シートチューブに隙間なくピッタリ合わせて作りたいとのこと。

持ち込んでももらったフレームに合わせて型紙を起しました。

帆布等では重たく、一般的な強度があるナイロンも重たくなるので今回は全く新しい素材で制作。

メインのは「XPac」と言う生地で、海洋上での使用を目的に開発された生地で、4層にもなる異なるクロスをラミネート接合さてあるもので非常に軽く引き裂き強度のあり、紫外線にも強い生地です。

今回のサドルバッグの重さは240グラム。

 

 

 

トップチューブとダウンチューブに固定されたバッグも「XPac」生地を使用しています。

こう言った素材も今後は取り扱っていきたいと思っています!

 

 

親子ツーリング。

 

 

 

デモンタブルのトーエイスポルティーフ。

眺めの良いところですね〜。

どこなのでしょうか??

奈良方面へ輪行された行かれた様です。

もう一枚は「しまなみ海道」へお二人で行かれた時の写真を

送っていただきました。

1日で往復されたとのこと、お父様、凄いですね。

3台ともバッグはRSA製であります。

いつもありがとうございます。

 

 

 

Newパニアバッグミニ。

 

 

8号帆布で軽量なパニアバッグを作りました。

サイズは高さ230ミリと小ぶりですが、

100ミリ厚みがあり、大き目サイドポケットと合わせれば

沢山入りますよ。左右有りますかね〜。

モールトンにも良く似合います。

モールトン専用のパニアラックに取付可能です。

 

 

8号帆布でもオーダー出来ます!

 

 

これまで帆布のバッグに使用していた6号から、8号の生地でもほとんどの商品がオーダー

可能になりました!

 

6号と8号どう違うかと言いますと。

生地を織っている糸の太さは同じですが、縦糸横糸の本数が違います。

6号の場合は縦横ともに4本の撚糸です。8号の場合は縦横3本の撚糸になります。

当然生地の厚みも8号は薄く軽く仕上がります。

帆布の場合、数字が少ないほど厚みが増してゆきます。

 

同じ仕様で作ったフロントバッグ(高さは190ミリ)、手前の紺色が8号帆布で重さ500グラム。

もう一方は6号帆布で重さ620グラム、約2割ほど軽量化できました。

8号帆布も生地にハリと腰がある物で作っていますので、仕上がりに問題ありません。

ただ強度的には6号帆布に軍配が上がります。

 

フランスの自転車鞄の老舗Gilles Berthoudのバッグも

最近のモデルは8号帆布で作られているようです。

自転車のパーツを100グラム減量しようとすると

値段が大きく変わってきますが、バッグの値段は同じですので

安心してご注文ください。

 

 

 

 

 

北海道ツーリング

 

 

昨年バッグをご注文いただいたお客様から送っていただいた写真です。

道内は美瑛のワンカットとの事です。

な〜にも無い大自然をバックに。とてもいいですね〜。

ありがとうございました。

ミニベロに合わせてサドルバッグType5

 

 

ビンテージパーツを組み込んだ素敵なラレーのミニベロに

アイボリーで色を合わせてオーダーをいただきました。

モールトンフレームバッグ その2

 

モールトンTSRに合わせた三角フレームバッグです。

既存のフロントとリアバッグに生地を合わせて制作いたしました。

 

工具や小物を入れたりするのに丁度よいとの事です。

 

いつもありがとうございます。

モールトンフレームバッグ

 

 

 

モールトンの三角フレームバッグです。

超軽量で引き裂き強度のあるナイロン・X-Pacとダイニーマと言う生地で

作ってみました。

 

それと、フレームに座る際に使う座布団と、スマートフォン用のケースも

合わせて制作しました。

1